2008年11月15日

島本 理生「ナラタージュ」


なんかすごく前から家にあったのですが、最近ようやく読みました。
が、男気あふれる私にはイマイチ理解できず。
メインの二人より小野君が気になって最後まで読めました。そういう人も結構いるんじゃないかなあ。。

ナラタージュ (角川文庫 し 36-1)
ナラタージュ (角川文庫 し 36-1)島本 理生

おすすめ平均
starsまるで昨日のように思い出す
stars後半はやや苦しいが、佳作なのは間違いない。
stars私は共感しました
stars切ない、というのとはちょっと違うのだけど・・・
starsよくもわるくも、人を刺激する作品

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2008年6月22日

篠田節子「弥勒」


篠田節子「弥勒」を読みました。

文庫でp652とその分厚さに敬遠してしまいそうですが、通勤の電車やカフェでのお茶のお供にとちょこちょことした時間を利用して読みきることができました。というか、それくらい細切れで読まないと打ちのめされてしまいそうな・・・そんな壮絶な小説でした。

弥勒 (講談社文庫)
4062732785篠田 節子

講談社 2001-10
売り上げランキング : 70410

おすすめ平均star
star軽く読み流さずに、どっしり構えてしっかり読みたい
starモデルは文化大革命ですね
star現実に行われていることがモデルなんですよ

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