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    <title>さわわん　BLOG パラダイス</title>
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    <updated>2010-07-21T16:17:29Z</updated>
    <subtitle>毎日がだらだら過ぎていかないようになんでも記録しておこう！　という「さわわん」のブログ。
韓国語、読書、音楽、ネイルなど！
コメントは初回承認制です。でもお気軽に感想などいただけたら嬉しいです。</subtitle>
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    <title>[ネイル]ホログラムフレンチ</title>
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    <published>2010-07-21T16:10:50Z</published>
    <updated>2010-07-21T16:17:29Z</updated>

    <summary> ホログラムを敷き詰めてフレンチっぽくしてもらいました。 シルバー、青、クリアな...</summary>
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        <name>さわわん</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/100719_1915~01.jpg"><img alt="100719_1915~01.jpg" src="http://www.sawa-one.com/blog/100719_1915~01-thumb-180x300.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ホログラムを敷き詰めてフレンチっぽくしてもらいました。<br />
シルバー、青、クリアなどなど大小取り揃えて並べてもらいました～。敷き詰めすぎるとうろこみたいになりそうなので、ほどよいびっしり感、メタリック感にしてもらって大満足。</p>

<p>寒色系のネイルは、不健康そうにみえるなあ・・とただでさえ顔色が悪いので躊躇してしまうのですが、角度によってクリアがピンク・黄色っぽくみえてほどよい感じ。</p>

<p>全体にラメをのせてふんわりした感じにしあがりました。<br />
このラメが大事なんだなとわかってきましたｗ<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONE感想2</title>
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    <published>2010-07-20T16:12:48Z</published>
    <updated>2010-07-20T17:24:10Z</updated>

    <summary>深夜作業確認のなごりでなんとなく起きているさわわん様です。 先日、PLAYZON...</summary>
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        <name>さわわん</name>
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        <![CDATA[<p>深夜作業確認のなごりでなんとなく起きているさわわん様です。<br />
先日、<a href="http://www.sawa-one.com/blog/2010/07/11234002.html" target="_blank">PLAYZONEの感想というか「行ったよん」というだけの記事</a>を書いたところ、<br />
「今井翼」「PLAYZONE　感想」などなどの検索ワードで訪れる人が急増中！！！<br />
正直びっくりす。何も情報がなくて申し訳ないくらいです。</p>

<p>さわ「皆、本当に好きなんだなって、愛を感じますよ」</p>

<p>会社の友「一般の人（=私のこと）の率直な感想は貴重ですから、思ったことをもうちょっと書いてみては。あ、あと、<a href="http://jfc.johnnys-net.jp/movie/" target="_blank">この動画</a>は公開されてますし、テーマ曲だからやるに決まってるし、紹介してもいいんじゃないでしょうか」</p>

<p>とのアドバイスをいただき、いろいろ書いてみることにしました。<br />
いざやってみたら、ストーリー演出に触れずにいろいろ書けた！</p>

<p>↓　↓</p>]]>
        <![CDATA[<p>一緒に行った人が（いつもお土産いただいている・・）パンフを購入したので見せてもらったのですが、「They　武道」のページで手が止まる私。。。</p>

<p>「<strong>They　武道</strong>」</p>

<p>それはジャニーズJr.の中のグループなのですが、<br />
「Theyはメンバーの頭文字」「特に武道に特化した芸を見せるわけではない」等々聞くにつけ、ネーミングセンスの素晴らしさにただただ脱帽です。私、ジャニーズの中で一番好きな人はジャニーさんかもしれないって思いますよ。<br />
私はこの日、３０回くらい「<strong>They 武道</strong>」って言っていた気がします。ウザいですねｗ<br />
頑張れ！　<strong>They 武道</strong>！</p>

<p>で、本編なのですが、やっぱちょっと独特ですね。<br />
素人目にもジャニーさんの寵愛ぶりが見て取れる露骨さ！<br />
なかなかコアな舞台（※さわわん主観）だからか、対世間？　世間体？　というフィルターが薄いような・・・。</p>

<p>声質が舞台向きじゃない子もいて、セリフが聞きにくいところもありましたが、なんつーか、<br />
<strong>圧倒されてもはや気にならない</strong><br />
というか、<br />
<strong>こういうものだと思わされる（主にジャニーさんの）パワー</strong><br />
を感じましたね！</p>

<p>ところで、今井翼君が主演ということなのらしいのですが、主演であって主演じゃない！<br />
けどやっぱ主演といえば主演！？　というような感じでした。<br />
翼君は、セリフまわしもしっかりしていて、なかなかよかったと思うのですが、独特ワールドから若干浮き気味？　きちんと演技しているが故？？　君は間違っていないぞ！　世間一般は君の味方だ！　と思うのですがね。</p>

<p>もうちょっと年齢を重ねて、ひげも髪の毛も伸ばして、恰幅がよくなったらできる役の幅も広がって面白くなりそうだ、とプロデューサー目線で思いましたが、そんなのはジャニーズ的にはNG?　なのかな？？</p>

<p>おそらく主演なのか？！　のユウマ君は私的にはちょっと謎でした～。<br />
青山劇場はまだ広すぎるんじゃないだろうか。（ファンに怒られそうだな・・・今後の期待もこめてってことでって、私は誰に気をつかっているのだろうか）</p>

<p>ジャニーズのイベントに行く度に思うことですが、<br />
「このセットは今のこのためだけにお作りになられた？」<br />
というのが、今回はかなりシンプルな舞台セットだったにも関わらず最後のほうにあって、<br />
「こんなところでも期待を裏切らないわね！」<br />
といたく感心して幕を閉じたのでありました。</p>

<p>冒頭にも書いたオフィシャル動画ですが、オフィシャルなのに「まるで隠し撮り（ｂｙ会社の友）」。でもこういうの公開してるんですね。なんだか意外。</p>

<p><a href="http://jfc.johnnys-net.jp/movie/" target="_blank">PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONEテーマ曲</a>（たぶん）</p>

<p>話は変わって、会社の友は嵐のコンサートのチケットで大苦戦しているらしい。<br />
私は一緒に何回か連れて行ってもらったものの、今は志願するような状態でもないと思っているので、会社の友のような人が行けてほしいと心の底から思ってしまいますね。</p>

<p>しかも、こっち（＝プレゾン）のほうが突っ込みどころ満載で面白いような気がしてしまっており、どこまでもアンダーグランド志向だなあと、我ながら感心してしまいますｗ<br />
またマニアックな公演に声かけてもらいたいなあｗ<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「リーダーは自然体」感想</title>
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    <published>2010-07-18T12:41:26Z</published>
    <updated>2010-07-18T13:23:11Z</updated>

    <summary>新卒でリコーに入社し、その後、リーバイ・ストラウス＆カンパニー、ナイキで人材開発...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
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        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>新卒でリコーに入社し、その後、リーバイ・ストラウス＆カンパニー、ナイキで人材開発・組織開発に取り組んだ増田弥生さんの体験を軸に、神戸大学大学院教授の金井壽宏さんが実践に向けた手ほどきをするというスタイルの本。</p>

<p>たまたま持ち歩く本がなかったので、本屋の新刊売り場でさっと手にとったのですが、とても興味深く読みました。読みやすかったしおすすめです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035671/sawaoneblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QNy7gTRxL._SL160_.jpg" border="0" alt="リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%84%B6%E4%BD%93-%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%80%81%E9%A3%BE%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E5%BC%A5%E7%94%9F/dp/4334035671%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334035671" target="_blank">リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />増田 弥生 金井 壽宏 <br /><br />光文社  2010-06-17<br />売り上げランキング : 370<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%84%B6%E4%BD%93-%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%80%81%E9%A3%BE%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E5%BC%A5%E7%94%9F/dp/4334035671%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334035671" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>↓　↓</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜まとめ＞<br />
「リーダー」という言葉は肩書きに対してつけられることも多いが、「リーダーシップ」は誰しもが発揮できるものであり、誰もがリーダーになりえるし、リーダー、フォロワーという関係も決して固定的なものではない。リーダーシップとは皆のテーマである。</p>

<p>意識することで誰でも鍛えられるが、筋トレのように筋トレの本を読んでも身に付かず自ら実践していくしかない。セミナー参加や本を読むことで筋肉はつかないように、リーダーシップも実践あるのみ。人間はワインではなく、樽の中で眠っていても熟成はされない。</p>

<p>リーバイス、ナイキというグローバル企業において、グローバル化とは、英語力が高いことではない。異なる文化、バックグランド等々を互いに認め、相手に理解してもらい、望む結果を得ることができること。このために、アメリカ、シンガポール、オーストラリアと相手の国によっても英語のいいまわしを変えたり、皆が知っているスターウォーズのキャラクターに例えて説明をしたり、イラストや図を使うなど、大切なのはコミュニケーション力。</p>

<p>リーバイスの本社に異動になったものの、英語力がなく落ち込んでいた際に、ボブ・ハース会長は増田さんに「君はこの会社に英語を勉強しにきたのではない。君ならではの付加価値は何なのか考えてごらん」と声をかける。これをきっかけに、英語ができないことをいいわけにしない、自分はプロだと自分に対して宣言したとたん、周囲の扱いも変わった（ように増田さんには感じられた）。</p>

<p>リーダーを育てる人間は自らもよいリーダーでなくてはいけない、日本人が日本人の良さである謙虚さ、奥ゆかしさを活かしてグローバル社会で貢献するモデルになりたいという思いから、ナイキへの転職を決める。このように、自らの目指すところを明確に言語化して進むことが重要。</p>

<p>リーダーは完璧な人間である必要はない。自分が現状できることを理解し（＝自己理解）できないことを認める（＝自己受容）ことが他者への理解・受容の土台となる。日本人は謙譲が美徳とされるためか「自分はまだまだ」と思いがちだが、万全の状態で機会が与えられることはほとんどなく、勇気を出して飛び出し、自分に足りないものを認め、埋める努力をする。その「自分自身を巻き込む」姿勢に他者は共感してついてくるのであり、これができない人には他者を巻き込むことはできない。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>山田詠美「学問」感想</title>
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    <published>2010-07-17T17:40:30Z</published>
    <updated>2010-07-17T18:21:17Z</updated>

    <summary>なんか、山田作品の感想が続きますが・・・図書館の予約の関係などたまたまです。 「...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
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        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>なんか、山田作品の感想が続きますが・・・図書館の予約の関係などたまたまです。</p>

<p>「学問」読みました！<br />
私は「蝶々の纏足」「風葬の教室」が昔から好きで、この「学問」も２作と同じく少女の成長を描いたもののようで、しかも長編ということで楽しみにしていました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410366813X/sawaoneblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UOpXw6PBL._SL160_.jpg" border="0" alt="学問" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/%E5%AD%A6%E5%95%8F-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/410366813X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410366813X" target="_blank">学問</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />山田 詠美 <br /><br />新潮社  2009-06-30<br />売り上げランキング : 57699<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E5%AD%A6%E5%95%8F-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/410366813X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410366813X" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>↓　↓<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>あらすじ：<br />
いつも自分で考えて書いているのですが、公式の？　紹介文に勝るものが思い付かないので引用しちゃいます。</p>

<p><em>東京から引っ越してきた仁美、リーダー格で人気者の心太、食いしん坊な無量、眠るのが生き甲斐の千穂。4人は、友情とも恋愛ともつかない、特別な絆で結ばれていた。一歩一歩、大人の世界に近づいていく彼らの毎日を彩る、生と性の輝き。そしてやがて訪れる、それぞれの人生の終り。高度成長期の海辺の街を舞台に、4人が過ごしたかけがえのない時間を、この上なく官能的な言葉で紡ぎ出す、渾身の傑作長篇。</em></p>

<p>感想：<br />
４人の死亡記事を織り交ぜながら、成長を描いていく構成が印象的。<br />
それ以外にも後に書く心太の涙とか、冒頭にある「得体のしれないものの愛弟子」って何の？　等々、「お、ここでこうきたか！」という感じで、大きく４部に分かれて時間がたっていくのですが、串刺し感がもありで楽しめます。</p>

<p>泣く時はお前の前で泣くと小学校時代に語った心太は、家庭環境のために苦労しても、そんな中でかけがえのない存在だった家族を亡くしても、常に自分を保ち、涙を見せることはなかったのに・・・。<br />
その彼がついに見せた涙は、仁美をも変え・・・。<br />
成長、大人の男女になっていくことをこういう風に描けるのは見事！</p>

<p>性的な描写が割と多いので、通勤を利用して読んでいた私は、<br />
「うーん、混んでる時ちと読みにくいな」<br />
というような時もありましたが、赤裸々に書いても「いやらしい！」って感じにならないのがこの人の作品全般にいえますが、この本もそうですね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONE感想</title>
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    <published>2010-07-11T14:40:02Z</published>
    <updated>2010-07-20T17:13:19Z</updated>

    <summary>少年隊が２３年続け、その後、後輩たちに受け継がれたという伝説のミュージカルPLA...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>少年隊が２３年続け、その後、後輩たちに受け継がれたという伝説のミュージカルPLAY ZONEを観に行ってきました。思いがけずｗ</p>

<p>先日、ジャニーズ大好きで、私にソムリエ的に大野君を紹介してくれた会社の友が、突如、日本代表の松井選手の話（ちなみに私はサッカーが好きです）をしてきたのがきっかけｗ　普段スポーツの話などしないのに何事かと思ったところ、松井選手は今井翼君の親友らしく。</p>

<p>さわ：「で、翼君の最近の活動は？」</p>

<p>と聞いたのがきっかけで、彼が出ているこのミュージカルに行くことになりました（前から声はかけてくれていたらしい？！ちと春先忙しかったのでわかってなかったのかも、、）。</p>

<p>ミュージカルといえばジャニーさんがそもそもやりたかったことであり、これこそがジャニーズの真骨頂といえるものだろう（※私の主観）と！！</p>

<p>で、結局、いろんな意味で真骨頂でしたｗｗ<br />
軸となるストーリーあり、歌、踊りあり。<br />
独自のスタイルに慣れていないと、どっちも中途半端に思えてしまいそうなのですが、少年隊のナンバーとか往年のジャニーズ楽曲が織り交ぜられたりして、絶妙になつかしい！<br />
オリジナル曲の動画を張り付けたい思いですが、一昨日が初日だったみたいで、これから行く人のために控えます・・・。</p>

<p>が、とても古い曲であっても、ダンスを意識して作られているためか、今聴いてもかっこいいんですよね。<br />
最近のツボは時代に淘汰されない音楽の追及なので、思いがけずテンションアップ！<br />
少年隊がコンサートやってくれたら是非行きたいですｗ</p>

<p>開演、終演が予定通りなところ（一緒にみた地方からかけつけた人は、終演予定時刻にあわせてとった新幹線にあわせて帰ってゆきました）や、入退場など現場の運営etcの、本編以外の要素を観ても素晴らしいとしかいいようがないです。<br />
時間がおしていい理由などこの世にないとでもいう感じ。毎度のことながら、仕事への意識が高まります。</p>

<p>追記：続き書いてみました<br />
<strong><a href="http://www.sawa-one.com/blog/2010/07/21011248.html" target="_blank">PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONE感想2</a></strong></p>]]>
        
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    <title>森見 登美彦「夜は短し歩けよ乙女」感想</title>
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    <published>2010-07-10T16:54:17Z</published>
    <updated>2010-07-10T17:09:51Z</updated>

    <summary>こーれーはーー、とても評価が難しい一冊！ 普段なら絶対選ばない本なのですがｗ、会...</summary>
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        <name>さわわん</name>
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        <![CDATA[<p>こーれーはーー、とても評価が難しい一冊！<br />
普段なら絶対選ばない本なのですがｗ、会社に思いがけず読書つながりの盛り上がりがあって、そこで名前が挙がっていたので読んでみました。</p>

<p>W杯サッカーの日本戦のハーフタイムに読み始めたので、最初は「なんじゃこりゃー！！」とキレ気味でしたが、せっかくおすすめしてもらったのにと、義理で読み進めたところ最終的には楽しく読めた本です。ちょっと・・・序盤の読みにくさが、特殊な状況下で読んでしまったせいなのか、本自体の持つ性質なのか正当に評価できずｗ</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043878028/sawaoneblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q3EFBgOAL._SL160_.jpg" border="0" alt="夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AF%E7%9F%AD%E3%81%97%E6%AD%A9%E3%81%91%E3%82%88%E4%B9%99%E5%A5%B3-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE%E8%A6%8B-%E7%99%BB%E7%BE%8E%E5%BD%A6/dp/4043878028%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043878028" target="_blank">夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />森見 登美彦 <br /><br />角川グループパブリッシング  2008-12-25<br />売り上げランキング : 218<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AF%E7%9F%AD%E3%81%97%E6%AD%A9%E3%81%91%E3%82%88%E4%B9%99%E5%A5%B3-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE%E8%A6%8B-%E7%99%BB%E7%BE%8E%E5%BD%A6/dp/4043878028%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043878028" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>↓　↓</p>]]>
        <![CDATA[<p>この本にあらすじをつけるのは少々難しい＆野暮な感じがするので、あらすじコーナーは無し。<br />
というと投げやりすぎるので・・・、登場人物は共通していて、京都の大学生を軸に、季節感が異なるシリーズ短編４話のような形で進む不思議な物語。<br />
日常の細かなできごとを感性豊かに描いたといいたいところですが、人が空を飛んだり、古本市の神様が現れたりと、ファンタジーというのか？　これは？　という不思議現象がさらっと組み込まれているのが特徴。<br />
妙に古風な文体が特徴であり、おもしろいところ。</p>

<p>この辺で、評価がまっぷたつにわかれるのではないかと！</p>

<p>私の感覚としては、<br />
・この本は面白かったし、これを楽しめる感性は持っていたい<br />
・が、同系統の本を続けてたくさん読みたいかは謎<br />
・同じ感じの作家がたくさん現れて、主流になったら戸惑う<br />
という感じかな。</p>

<p>自主的には手にしない本なので、こういう機会を持つことは大事としみじみ思いました。<br />
引き出しが一つ増えたかな。<br />
皆さんのおすすめ本も教えてください！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>Retro G-Style再結成！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawa-one.com/blog/2010/07/11012316.html" />
    <id>tag:www.sawa-one.com,2010:/blog//2.1168</id>

    <published>2010-07-10T16:23:16Z</published>
    <updated>2010-07-10T16:38:27Z</updated>

    <summary>晴れて再結成！！ 私が行くイベントではMASAYA君（と勝手に呼ばせてもらおう！...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
        <uri>http://www.sawa-one.com/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>晴れて再結成！！</p>

<p>私が行くイベントではMASAYA君（と勝手に呼ばせてもらおう！）が、麦わら帽子をかぶって一人爽やかに歌っていたり、BIGBEN＆HAMMERと組んだり、時にはRGSだったりと、暗中模索感がありつつも常に「ほー！これもいいね！」というステージを見せてくれており。いつの間にかこの人が出るときにはラウンジで飲んでちゃいけない！　と思うようになったものです（しみじみ）。</p>

<p>RGS再結成という形で活動していくことになったようで、とても嬉しく＆楽しみに思います！　ちなみに私は、秋くらいからまたクラブ活動復活の予定ですよ。RGSも見られるといいなあ。</p>

<p>特にこの「終わりのメロディー」は目の前で演奏されると、うるっとなっちゃいますね！<br />
ところで、この動画をYoutubeで見つけたのですが、知人が何人も移りこんでいる気がしてならない・・・・。</p>

<p>ファンには怒られそうだけど、どうしても手の動きを真似したくなる＆してしまうｗ</p>

<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YQfiA9R8hyk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YQfiA9R8hyk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="264"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>近所ネタ・・・・</title>
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    <published>2010-07-10T15:48:06Z</published>
    <updated>2010-07-10T15:52:38Z</updated>

    <summary>思考や交友関係が凝り固まらないように、定期的に課外活動をするさわわん様です。 ７...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
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        <category term="つれづれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>思考や交友関係が凝り固まらないように、定期的に課外活動をするさわわん様です。<br />
７月から３カ月間、あらたな試みをすることになり・・・・。<br />
今日初回でした。</p>

<p>すまいを口にしたところ、<br />
「前に住んでましたがいいところでした」<br />
という人あり。<br />
よくよく聞いてみたら、近いどころの話ではない！！</p>

<p>我が家は、なんというか恥ずかしながらちょっと趣味の悪い？　バブリーなマンションで、近所のランドマーク的な感じもあるのですが、その方が結婚生活を送られていたおうちが徒歩２分ほどの距離！！</p>

<p>しかも、その方も元嫁も同い年。元嫁の実家を2世帯住宅にしてお住まいだったそうで・・・元嫁って、、、ほぼ確実に同級生すよね。<br />
候補が２、３いましたが、生々しすぎるということでその場での追及は避けましたが・・・。最近、ご近所ネタ多いす。。。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お誕生日</title>
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    <published>2010-07-04T14:57:10Z</published>
    <updated>2010-07-04T15:03:35Z</updated>

    <summary> 7/4はさわわん様のお誕生日！ 業務の都合上、7/4を山場に毎年忙しい・・・し...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/124908416.jpg"><img alt="124908416.jpg" src="http://www.sawa-one.com/blog/124908416-thumb-180x240.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/124908010.jpg"><img alt="124908010.jpg" src="http://www.sawa-one.com/blog/124908010-thumb-180x240.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/2008_1231_183103-CIMG0081.JPG"><img alt="2008_1231_183103-CIMG0081.JPG" src="http://www.sawa-one.com/blog/2008_1231_183103-CIMG0081-thumb-180x240.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>7/4はさわわん様のお誕生日！<br />
業務の都合上、7/4を山場に毎年忙しい・・・しかもここ数年は週末にあたっているため、一人深夜作業をしたりとちょっと悲しい状態です。</p>

<p>今日もそんな感じで休日出勤しましたが、気をつかった仲間たちがケーキを買ってきてくれ、食べきれなくて家に持ち帰りました。大量の保冷剤をみて、この時期はケーキの管理が難しくて母が苦労していたのを思い出します。そんな気候の中、持ち寄ってくれた皆に感謝！　一緒にたべてくれた人や歌ってくれた人もありがとう！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>[ネイル]押し花！夏ネイル！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawa-one.com/blog/2010/07/03001317.html" />
    <id>tag:www.sawa-one.com,2010:/blog//2.1165</id>

    <published>2010-07-02T15:13:17Z</published>
    <updated>2010-07-02T15:27:34Z</updated>

    <summary> エレガントネイルはしばし封印！ 今回から夏ネイルですーーーー。 黄色のグラデに...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
        <uri>http://www.sawa-one.com/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="ネイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/100701_2306~01.jpg"><img alt="100701_2306~01.jpg" src="http://www.sawa-one.com/blog/100701_2306~01-thumb-180x300.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>エレガントネイルはしばし封印！<br />
今回から夏ネイルですーーーー。</p>

<p>黄色のグラデにラメを重ね、押し花とストーンをででーんとおきましたｗ<br />
この黄色の突き抜けた明るい感じがいいのか、不思議と派手派手にならず。お気に入りです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>山田詠美「アンコ椿は熱血ポンちゃん」感想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawa-one.com/blog/2010/06/30000209.html" />
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    <published>2010-06-29T15:02:09Z</published>
    <updated>2010-07-02T15:32:22Z</updated>

    <summary>今、W杯サッカー日本対パラグアイのハーフタイム。ハラハラしすぎるので気晴らしのエ...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
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        <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今、W杯サッカー日本対パラグアイのハーフタイム。ハラハラしすぎるので気晴らしのエントリです。<br />
いつから読んでいるのだろうか・・このシリーズ。かれこれ１０年くらい？！<br />
前作の「熱血ポンちゃん膝栗毛」が私にはちょっとあわなかったので、期待半分くらいで読んだのですが、面白かった！</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%A4%BF%E3%81%AF%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4103668121%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103668121" target="_blank">アンコ椿は熱血ポンちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%A4%BF%E3%81%AF%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4103668121%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103668121" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qqsK-I8vL._SL160_.jpg" border="0" alt="アンコ椿は熱血ポンちゃん" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">山田 詠美 <br /><br />新潮社  2009-03<br />売り上げランキング : 224072<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />元気そうでうれしい<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />いいね！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%A4%BF%E3%81%AF%E7%86%B1%E8%A1%80%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4103668121%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103668121" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>↓　↓</p>]]>
        <![CDATA[<p>姪っ子のかんかんは本書ではもう大学生。時の流れを感じます。。。</p>

<p>日々の些細なことをいつくしむ感覚や、気の合う仲間たちとの飲み歩きの日々、夢中になったドラマや本の話、、、、北京五輪など時事的な話題もあるものの、大勢に流されずに自らの価値観で語られる話は痛快！</p>

<p>紹介されている本で、読んでみたいものがいくつかあったので、チェックしなくては！</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「危機の経営 ~ サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション」感想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawa-one.com/blog/2010/06/13010330.html" />
    <id>tag:www.sawa-one.com,2010:/blog//2.1163</id>

    <published>2010-06-12T16:03:30Z</published>
    <updated>2010-07-02T15:33:55Z</updated>

    <summary>来週、著者の一人であり、元サムスン電子常務の吉川良三さんの講演を聞く機会をもてそ...</summary>
    <author>
        <name>さわわん</name>
        <uri>http://www.sawa-one.com/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>来週、著者の一人であり、元サムスン電子常務の吉川良三さんの講演を聞く機会をもてそうなので読んでみたのですが、非常にためになりました。</p>

<p>粗悪な類似品を後発で市場に出すのみだったサムスン電子が、新興国を土台に急速に業績をのばすように変化していった過程を見ながら、日本に不足する点、復活のキーワードを提示するという内容です。読みやすい言葉で書かれていて、持ち運びもしやすいサイズなので、業務が多忙でもすきま時間で読み終えることができました。しかも内容は深い。現時点での2010年ベスト本です！</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158035/sawaoneblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517tlVQdOvL._SL160_.jpg" border="0" alt="危機の経営 ~ サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6-%7E-%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F3%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%90%89%E5%B7%9D-%E8%89%AF%E4%B8%89/dp/4062158035%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062158035" target="_blank">危機の経営 ~ サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />講談社  2009-09-17<br />売り上げランキング : 1972<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6-%7E-%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F3%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%90%89%E5%B7%9D-%E8%89%AF%E4%B8%89/dp/4062158035%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062158035" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>↓　↓</p>]]>
        <![CDATA[<p>あらすじ：<br />
サムスンは、９０年代前半から会長を中心に「弱肉強食の時代になる」「ドラスティックな改革が必要」と変革に取り組んでいたそうです。その流れで吉川氏にも声がかかったそうです。</p>

<p>個人主義をやめ記録・引き継ぎの文化を作ろうとするなど、改革は進められてはいたものの、ほぼ機能していない状態だったようです。当時は、「サムスンの入社試験に落ちたから官僚になるか」と言われたほどの人気企業だったこともあり、必要性や主旨が浸透しなかったようです。</p>

<p>それを変えたのが、９７年のアジア通貨危機＝IMF危機でした。金大中政権の元、財閥解体が進められ現代、大宇グループが解体されると、サムスンの社員たちにも、危機感を越えた痛烈な危機意識＝「自分は生き残れるのかどうか」が芽生えます。</p>

<p>それをきっかけに改革が一気に進み、サムスンは大躍進を遂げます。それを、<br />
・組織と人のイノベーション<br />
・プロセスのイノベーション<br />
・製品のイノベーション<br />
に分類して紹介しているのが本書です。</p>

<p>感想：<br />
技術力というと、日本では物に対する力を連想し「いいものを作れば売れる」という発想をしがちですが、サムスンでは「技術＝顧客が求めるものを提供する力」と位置付け、それを徹底したというのが象徴的だと思いました。</p>

<p>日本メーカーが、本当に消費者が必要とするのかわからない新機能を追加して自己満足にひたっている間、サムスンは進出を決めた新興国の言葉を社員に学ばせ、現地で自力で生活させ、文化を理解させた上で、必要とされている商品を開発・販売していきました。</p>

<p>英語を理解できることがグローバル化なのではなく、相手の国の生活・文化を理解してニーズをくみ取り、サービスを提供できることである、という発想には拍手を送りたいです。</p>

<p>トップが戦略をもって経営のかじ取りをする、グローバル化、顧客に対する技術力の向上、などなど、たくさんのヒントが提示されていますが、最も学ぶべきは、サムスンにおいてもトリガーとなった、危機意識をもって今後の時代を進もうという覚悟でしょう（危機感では不足）。</p>

<p>あとがきで紹介されている、<br />
「卵の殻を自ら割れば生命をもった鳥になるが、他人が割れば目玉焼きにしかならない」<br />
という言葉が強く印象に残りました。</p>

<p>講演が楽しみです。<br />
</p>]]>
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    <title>[ネイル]逆フレンチダブルラメライン</title>
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    <published>2010-06-12T12:53:12Z</published>
    <updated>2010-06-12T12:57:25Z</updated>

    <summary> 今回から夏ネイルになりました！ 逆フレンチにラメラインを２本引いています。 ダ...</summary>
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        <name>さわわん</name>
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        <category term="ネイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/100610_2301~01.jpg"><img alt="100610_2301~01.jpg" src="http://www.sawa-one.com/blog/100610_2301~01-thumb-180x300.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今回から夏ネイルになりました！<br />
逆フレンチにラメラインを２本引いています。<br />
ダブルフレンチともまたちがって、シンプルだけどゴージャスに。</p>

<p>この素敵すぎる色は、ネイリストさんが絶妙な色を調合してくれました。<br />
日焼けしたくなる！！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>DANSKINのアームバッグ</title>
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    <published>2010-06-06T12:01:37Z</published>
    <updated>2010-06-06T12:10:55Z</updated>

    <summary> 買っちゃいましたー。 近くにロッカーをかりた皇居デビューのときはよかったのです...</summary>
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        <name>さわわん</name>
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        <category term="ランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sawa-one.com/blog/100606_2055~01.jpg"><img alt="100606_2055~01.jpg" src="http://www.sawa-one.com/blog/100606_2055~01-thumb-180x300.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>買っちゃいましたー。<br />
近くにロッカーをかりた皇居デビューのときはよかったのですが（っていうか慣れてる人に飲み物もってもらった・・・しかも5キロくらいなら全然不要だったという・・）、地元で走る時はスタート地点まで自宅から歩くし、一人で丸腰？　っていうのも心配なので買ってみました。<br />
初回は密着度の高いバッグをつけて走ったのですが、全然だめだったので。ここに携帯と、飲み物を買うための小銭だけを入れて装着する予定です。</p>

<p>DANSKINのものにしました。<br />
週末にスポーツ用品店に行ったのですが、数年前はヨガ一色だった売り場がランニング一色に！！<br />
私が誘われるくらいですもの・・・人気なのね。<br />
ウェアにもキャップにもバッグにも目移り・・・・が、徐々にそろえようと決意して、ひとまずこれだけ購入。冬に脱落しそうですしね。本来シーズンだと思うのですがｗ</p>

<p>しかしながら、パーマをかけてしまい髪をピンでとめたり、ゆわいたり、洗うのに制限が入ったため今週末は見送り。もうすぐ梅雨入りだというのに、貴重な週末を逃してしまったことよ・・・。</p>

<p>筋肉痛が回復したので、地道にストレッチやスクワットなどやってみようかと思います。</p>

<p>なんとこのブログにもランニングカテゴリが！　１エントリしか書かれていないBMXのようにならないようにしよう（言い訳：もっと書いていたのですが、リニューアルのタイミングで消えたのですｗ）</p>]]>
        
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    <title>真山仁「レッドゾーン」感想</title>
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    <published>2010-06-04T16:48:54Z</published>
    <updated>2010-07-02T15:34:46Z</updated>

    <summary>「ハゲタカ」シリーズ第三作。読みました～～。 私的には「ハゲタカ」＞「レッドゾー...</summary>
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        <name>さわわん</name>
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        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawa-one.com/blog/">
        <![CDATA[<p>「ハゲタカ」シリーズ第三作。読みました～～。<br />
私的には「ハゲタカ」＞「レッドゾーン」＞「バイアウト（ハゲタカII)」っていう感じかな。</p>

<p>今度の舞台は自動車業界！<br />
米国ビッグ３の不審、トヨタ自動車のリコール問題と実社会でも話題に事欠かないだけに、興味深く読みました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062154331/sawaoneblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5141OddtD8L._SL160_.jpg" border="0" alt="レッドゾーン(上)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%B8%8A-%E7%9C%9F%E5%B1%B1-%E4%BB%81/dp/4062154331%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062154331" target="_blank">レッドゾーン(上)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />講談社  2009-04-24<br />売り上げランキング : 8773<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%B8%8A-%E7%9C%9F%E5%B1%B1-%E4%BB%81/dp/4062154331%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062154331" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406215434X/sawaoneblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414HyoNotDL._SL160_.jpg" border="0" alt="レッドゾーン(下)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%B8%8B-%E7%9C%9F%E5%B1%B1-%E4%BB%81/dp/406215434X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406215434X" target="_blank">レッドゾーン(下)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawaoneblog-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />講談社  2009-04-24<br />売り上げランキング : 11897<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%B8%8B-%E7%9C%9F%E5%B1%B1-%E4%BB%81/dp/406215434X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsawaoneblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406215434X" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>　↓　↓</p>]]>
        <![CDATA[<p>あらすじ：<br />
「アカマ自動車」は、創業者一族への信仰にも近いエネルギーを土台にした、日本を代表する自動車メーカー。オリジナルの国産車ブランドの確立を目指したい中国はアカマに買収をしかける。<br />
意図の見えない友好的な申し出に始まり、真綿で首を絞められるように追い詰められていく経営陣。その頃、鷲津は中国国家の投資ファンドの運営を打診されていた。</p>

<p>感想：<br />
相手が中国となると鷲津もニューヨーク仕込みのビジネスルールが通用しないようで、誰が筋書きを描いているのかわからない状態でストーリーが進むのでハラハラ。また、本音を語らない中国人との交渉は常に腹の探り合いで、ぐいぐいページが進みます。</p>

<p>そして、第２作では肩透かし感があった「あの謎」にせまるのが本作！　これで「ハゲタカ」シリーズはひと段落なのかしら。サムも引退をほのめかしてばかりだし。でもでも本作でもまた、肩透かし感があったエピソードが！　それが芝野なのですがｗ　</p>

<p>彼は、銀行員時代の取引先である中小企業「マジテック」の再生に取り組むのですが、なんだかクライマックスにあまり絡んでこないんですよね。第４作でそのあたりが？　んー、でもあまり掘り下げようもなさそう。</p>

<p>ハゲタカIIの時もそうだったのですが、終盤があまりに壮大すぎて「ポカーン」「きょとーん」とおいてきぼり状態なのは今回も同じかも。</p>

<p>でも、「小説を読んだ！」というフィクションの世界で遊んできたような楽しみが存分に味わえるのに、現実社会に目が向く感じは素晴らしい。<br />
</p>]]>
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