2008年7月 4日

「魔王(韓国版あらすじ)」<8>


覚悟せよ 真実の矢が心臓を貫く時を

日本版、いよいよ今日からですね。
期待と不安でドキドキといった感じですが、どっちがいい悪いっていうよりは、日本版も韓国版も思い切り楽しむために、こまごま書いておいたことを使えればいいなと思っています。

日本版は特に放送時間が圧倒的に短いですからね。
どこをはしょってどこを盛り上げてくるのかとか、楽しみです。

図書館を訪れ、12年前の事件をヘインに告白するオス。事件が自らの罪によるものであろうとも、デシクを殺した犯人を許せないと語る彼に、ヘインは、大事なのは今、自分を救えるのは自分だけであり、誰のためでもなく信じた道を進むようにと言う。その言葉に、オスは辞職せず事件と向き合う決意をする。

スンハはソラをヘインの母に預けたいとヘインの家を訪ねる。ヘインはソラとぬいぐるみが像で見たものだったため驚き、オスに連絡する。なぜソラの母と知り合いなのかと問うオスに、スンハは偶然、迷子のソラに会ったと答える。なぜスンハがこの事件にことごとく関わるのかオスは疑問に思い、真犯人はスンハに関わる人ではないかと心当たりを問う。
スンハは、オスは事件が12年前の殺人事件の報復と確信しているのか、自分が巻きこまれるのは事務長を巻き込むためであり、むしろ真犯人はオスに身近な人物ではないかと答える。

家賃を払いに大家の元を訪ねたソラの母は、デシク殺害容疑で逮捕される。

ソラはヘインの家で預かることになり、スンハは母親の弁護をすることに。
殺人事件に関わるのは怖くないのかと問うスンハに、
「私が描いたタロットカードを送ってくるのは、自分を止めてほしいからだと思う。暗いトンネルの中で助けを待つ兄のように、その人も誰かに救ってほしいのだと思う。だから怖くない。」
と答えるヘイン。

ソラの母は取り調べに素直に応じる。殺すつもりは無かったこと、執拗な取立てを受けソラをネタに脅されたことも何度かあった。ソラがいなくなり事務所を疑うとぬいぐるみが置いてあったので、ソラを誘拐したのはデシクだと確信し逆上してしまった。まさか本当に死ぬとは思わなかったと語る。

デシクに送られたぬいぐるみはおとりであり、ソラにぬいぐるみを渡した人物が重要人物して捜査が進む。また、ガス銃は別れた夫の名前と住所で送られてきていた。しかし、その住所は実際は山の茂みであり、元夫が送ったわけではなく、荷物を疑いなく受け取らせるための細工と考えられる。

ソラは、ぬいぐるみをくれた人、自分を警察署に連れてきた人の顔を覚えているはずだ。犯人は見せたい証拠だけを選んで残している。まるでにたどり着かせるように、とヘインは考える。ソラは「やさしいおじさん」とだけ言っており、顔見知りであった可能性がある。

ソラが持つぬいぐるみに触れるヘイン。家を探してくれているスンハ、ぬいぐるみをくれた男の後姿、そしてなぜか12年前の学校の廊下を走って逃げる学生、オス兄に金をたかるスンギの像が見えた。

12年前の被害者・テフンには弟がいた。裁判の後姿を消した彼が、事件の重要な関係者と事務長やチーム長は考える。これ以上、犯人の動悸をチームの皆に隠せず、打明けるオス。引き続きオスは捜査に加わることになった。何にしても、証拠がないため、たとえ今、真犯人がわかっても逮捕に結び付けられない。

ヨンチョルが勤めている出版社は、ソン・ジュンピョがドンソプ擁護記事を載せたサイトを運営する出版社だった。オスはヨンチョルを訪ねていく。再会する二人・・・・

こまごま
・トンネルの話の続きは、、妹が勇気を出して助けに入ると兄は石になっていた。自分が遅かったからだと妹は石を抱いて泣いた。すると兄は元の姿に戻り「来てくれると信じていた」と喜ぶ
・オスは12年前の事件の関係者、ヨンチョルを疑う。卒業アルバムの写真をヘインに見せるが、最近のものでないとピンと来ない様子
・家族や友が心配するだけあって、ヘインは能力を使うと相当消耗するみたいで・・・心配
・オスの異変に気がついて、調べろという父。なんだかんだいって、息子のことよく見ているんですね
・オス兄の会社で、スンギとはちあわせてしまうオス兄の嫁。「お前の恋人が来てるよ。今トイレにいる」って後に、オス兄に電話で「トイレにいる」と言ってしまう嫁。この不倫関係、苦しいな~。
・スンハの兄は、高校に野菜を納めていた。このつながりは?!
・ソン・ジュンピョがヘインのことを調べている様子。教会で見えた影も彼?
・ヘインの後を追うソン・ジュンピョとスンハは偶然はちあわせる
・ソラの証言を取りたいとスンハに頼むオス

韓国ドラマ「魔王」公式サイト

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sawa-one.com/blog/mt-tb.cgi/1002

コメントする